列王紀下 14章8節(列王紀下14:8)

8 そのころアマツヤは、エフーの孫まごでエホアハズの子こである、イスラエルの王おうエホアシュのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「さあ、顔かおを合あわせよう。」

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この節を含む箇所アマジヤを破るヨアシ列王紀下14:8-14

前後の聖句(14章6–10節)

6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

7 彼かれは塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん人にんを打うち破やぶり、戦たたかいでセラを攻せめ取とった。そしてその町まちをヨクテエルと名なづけた。それは今日きょうまで、そう呼よばれている。

8 そのころアマツヤは、エフーの孫まごでエホアハズの子こである、イスラエルの王おうエホアシュのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「さあ、顔かおを合あわせよう。」

9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

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