歴代志上 14章11節(歴代志上14:11)

11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

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この節を含む箇所ペリシテびとに対する二度の勝利歴代志上14:8-17

前後の聖句(14章9–13節)

9 ペリシテ人びとが攻せめてきて、レファイムの谷たにに広ひろがった。

10 ダビデは神かみに尋たずねた。「ペリシテ人びとに攻せめ込こんでもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」すると主しゅはダビデに言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。わたしが彼かれらをあなたの手てに渡わたそう。」

11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

12 ダビデはその場所ばしょを火ひで焼やくよう命めいじた。ペリシテ人びとが自分じぶんたちの神々かみがみをそこに置おき去ざりにしていたからだ。

13 ペリシテ人びとがまた、その谷たにに攻せめ込こんできた。

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