サムエル記上 17章12節(サムエル第一17:12)

12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身しゅっしんであのエフラテ人にんと呼よばれた、エッサイという人ひとの息子むすこだった。エッサイには八はち人にんの息子むすこがいた。彼かれはサウルの時代じだいにはもう年としをとり、人々ひとびとのあいだで老人ろうじんとなっていた。

サムエル第一17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章10–14節)

10 さらにこのペリシテ人びとは言いった。「わたしは今日きょう、イスラエルの陣じんに挑いどむ。だれか一人ひとりよこせ。二人ふたりで勝負しょうぶしようじゃないか。」

11 サウルとイスラエルの全軍ぜんぐんは、このペリシテ人びとの言葉ことばを聞きいてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。

12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身しゅっしんであのエフラテ人にんと呼よばれた、エッサイという人ひとの息子むすこだった。エッサイには八はち人にんの息子むすこがいた。彼かれはサウルの時代じだいにはもう年としをとり、人々ひとびとのあいだで老人ろうじんとなっていた。

13 エッサイの年長ねんちょうの三さん人にんの息子むすこは、サウルについて戦たたかいに出でて行いった。戦たたかいに出でた三さん人にんの名なは、長男ちょうなんがエリアブ、次つぎがアビナダブ、三さん番ばん目めがシャンマだった。

14 ダビデはいちばん下したの子こだった。年長ねんちょうの三さん人にんはサウルについて行いった。

有名な聖句をもっと読む