サムエル記上 17章13節(サムエル第一17:13)

13 エッサイの年長ねんちょうの三さん人にんの息子むすこは、サウルについて戦たたかいに出でて行いった。戦たたかいに出でた三さん人にんの名なは、長男ちょうなんがエリアブ、次つぎがアビナダブ、三さん番ばん目めがシャンマだった。

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この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章11–15節)

11 サウルとイスラエルの全軍ぜんぐんは、このペリシテ人びとの言葉ことばを聞きいてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。

12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身しゅっしんであのエフラテ人にんと呼よばれた、エッサイという人ひとの息子むすこだった。エッサイには八はち人にんの息子むすこがいた。彼かれはサウルの時代じだいにはもう年としをとり、人々ひとびとのあいだで老人ろうじんとなっていた。

13 エッサイの年長ねんちょうの三さん人にんの息子むすこは、サウルについて戦たたかいに出でて行いった。戦たたかいに出でた三さん人にんの名なは、長男ちょうなんがエリアブ、次つぎがアビナダブ、三さん番ばん目めがシャンマだった。

14 ダビデはいちばん下したの子こだった。年長ねんちょうの三さん人にんはサウルについて行いった。

15 ダビデはサウルのもとと家いえとを行いき来きしながら、ベツレヘムで父ちちの羊ひつじの世話せわをしていた。

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