サムエル記上 17章14節(サムエル第一17:14)
この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-3714 ダビデはいちばん下の子だった。年長の三人はサウルについて行った。
前後の聖句(17章12–16節)
12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身であのエフラテ人と呼ばれた、エッサイという人の息子だった。エッサイには八人の息子がいた。彼はサウルの時代にはもう年をとり、人々のあいだで老人となっていた。
13 エッサイの年長の三人の息子は、サウルについて戦いに出て行った。戦いに出た三人の名は、長男がエリアブ、次がアビナダブ、三番目がシャンマだった。
14 ダビデはいちばん下の子だった。年長の三人はサウルについて行った。
15 ダビデはサウルのもとと家とを行き来しながら、ベツレヘムで父の羊の世話をしていた。
16 あのペリシテ人は、朝も夕も進み出ては身構えた。それが四十日も続いた。