サムエル記下 22章7節(サムエル第二22:7)

7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

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この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章5–9節)

5 死しの波なみがわたしを取とり囲かこみ、滅ほろびの激流げきりゅうがわたしを飲のみこもうとした。

6 死しの国くにの綱つながわたしに巻まきつき、死しのわながわたしの前まえに立たちはだかった。

7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

8 すると地ちは揺ゆれ動うごき、震ふるえた。天てんの基もとが激はげしく揺ゆらいだ。主しゅが怒いかりに燃もえたからだ。

9 その鼻はなから煙けむりが立たちのぼり、その口くちから出でる火ひがすべてを焼やき尽つくす。そこから炭火すみびが燃もえ上あがった。

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