サムエル記下 22章8節(サムエル第二22:8)

8 すると地ちは揺ゆれ動うごき、震ふるえた。天てんの基もとが激はげしく揺ゆらいだ。主しゅが怒いかりに燃もえたからだ。

サムエル第二22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章6–10節)

6 死しの国くにの綱つながわたしに巻まきつき、死しのわながわたしの前まえに立たちはだかった。

7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

8 すると地ちは揺ゆれ動うごき、震ふるえた。天てんの基もとが激はげしく揺ゆらいだ。主しゅが怒いかりに燃もえたからだ。

9 その鼻はなから煙けむりが立たちのぼり、その口くちから出でる火ひがすべてを焼やき尽つくす。そこから炭火すみびが燃もえ上あがった。

10 主しゅは天てんを押おし曲まげて降おりてきた。その足あしの下したには厚あつい闇やみがあった。

有名な聖句をもっと読む