民数記 22章20節(民数記22:20)

20 その夜よる、神かみはバラムのところに来きて言いわれた。「あの人ひとたちがあなたを呼よびに来きたのなら、起おきて、いっしょに行いきなさい。ただし、わたしがあなたに告つげることだけを行おこないなさい。」

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章18–22節)

18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

19 ですから、どうかあなたたちも、今夜こんやここに泊とまってください。主しゅがこのうえ、わたしに何なんと言いわれるのか、知しりたいのです。」

20 その夜よる、神かみはバラムのところに来きて言いわれた。「あの人ひとたちがあなたを呼よびに来きたのなら、起おきて、いっしょに行いきなさい。ただし、わたしがあなたに告つげることだけを行おこないなさい。」

21 朝あさになって、バラムは起おきあがり、ろばに鞍くらをつけて、モアブの使者ししゃたちといっしょに出でかけた。

22 しかし、バラムが出でかけたので、神かみの怒いかりが燃もえあがった。主しゅの使つかいが、彼かれを行いかせまいとして、道みちに立たちふさがった。バラムはろばに乗のり、二人ふたりの若者わかものを連つれていた。

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