民数記 22章21節(民数記22:21)
この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-2121 朝になって、バラムは起きあがり、ろばに鞍をつけて、モアブの使者たちといっしょに出かけた。
前後の聖句(22章19–23節)
19 ですから、どうかあなたたちも、今夜ここに泊まってください。主がこのうえ、わたしに何と言われるのか、知りたいのです。」
20 その夜、神はバラムのところに来て言われた。「あの人たちがあなたを呼びに来たのなら、起きて、いっしょに行きなさい。ただし、わたしがあなたに告げることだけを行いなさい。」
21 朝になって、バラムは起きあがり、ろばに鞍をつけて、モアブの使者たちといっしょに出かけた。
22 しかし、バラムが出かけたので、神の怒りが燃えあがった。主の使いが、彼を行かせまいとして、道に立ちふさがった。バラムはろばに乗り、二人の若者を連れていた。
23 ろばは、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのを見た。それで道からそれて、畑のほうへ入っていった。バラムは、ろばを道にもどそうとして、これを打った。