サムエル記下 14章29節(サムエル第二14:29)

29 そこでアブサロムは、自分じぶんを王おうのもとへ取とり次ついでもらおうとヨアブを呼よびにやった。しかしヨアブは来こようとしなかった。もう一いち度ど、二に度ど目めに呼よびにやったが、それでも来こなかった。

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この節を含む箇所ダビデと和解するアブサロムサムエル第二14:28-33

前後の聖句(14章27–31節)

27 アブサロムには三さん人にんの息子むすこと、タマルという一人ひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女性じょせいだった。

28 アブサロムはエルサレムで丸まる二に年ねん暮くらしたが、王おうの顔かおを見みることはなかった。

29 そこでアブサロムは、自分じぶんを王おうのもとへ取とり次ついでもらおうとヨアブを呼よびにやった。しかしヨアブは来こようとしなかった。もう一いち度ど、二に度ど目めに呼よびにやったが、それでも来こなかった。

30 それでアブサロムは家来けらいたちに言いった。「見みろ、ヨアブの畑はたけがわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎが実みのっている。行いって火ひをつけてこい。」アブサロムの家来けらいたちは、その畑はたけに火ひをつけた。

31 するとヨアブは立たち上あがり、アブサロムの家いえに来きて言いった。「なぜあなたの家来けらいたちは、わたしの畑はたけに火ひをつけたのですか。」

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