サムエル記下 14章28節(サムエル第二14:28)

28 アブサロムはエルサレムで丸まる二に年ねん暮くらしたが、王おうの顔かおを見みることはなかった。

サムエル第二14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデと和解するアブサロムサムエル第二14:28-33

前後の聖句(14章26–30節)

26 彼かれは毎年まいとし、年ねんの終おわりに髪かみを切きっていた。あまりに重おもくなるからだ。切きった髪かみの毛けの重おもさを量はかると、王おうの基準きじゅんで二百にひゃくシェケルもあった。

27 アブサロムには三さん人にんの息子むすこと、タマルという一人ひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女性じょせいだった。

28 アブサロムはエルサレムで丸まる二に年ねん暮くらしたが、王おうの顔かおを見みることはなかった。

29 そこでアブサロムは、自分じぶんを王おうのもとへ取とり次ついでもらおうとヨアブを呼よびにやった。しかしヨアブは来こようとしなかった。もう一いち度ど、二に度ど目めに呼よびにやったが、それでも来こなかった。

30 それでアブサロムは家来けらいたちに言いった。「見みろ、ヨアブの畑はたけがわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎが実みのっている。行いって火ひをつけてこい。」アブサロムの家来けらいたちは、その畑はたけに火ひをつけた。

有名な聖句をもっと読む