民数記 24章10節(民数記24:10)

10 するとバラクはバラムに激はげしく怒おこり、両手りょうてを打うち合あわせて言いった。「わたしは敵てきを呪のろってもらうためにあなたを呼よんだ。それなのに、あなたはもう三さん度ども彼かれらを祝福しゅくふくした。

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この節を含む箇所バラムを去らせるバラク民数記24:10-14

前後の聖句(24章8–12節)

8 神かみは彼かれをエジプトから導みちびき出だした。神かみは彼かれにとって、野牛やぎゅうの角つののような力ちからだ。彼かれは敵てきの国々くにぐにを食くい尽つくし、その骨ほねを砕くだき、矢やで射抜いぬく。

9 彼かれは雄おすライオンのように、雌めすライオンのように身みをかがめ、横よこたわる。だれが彼かれを起おこそうとするだろうか。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたを呪のろう者ものは呪のろわれる。」

10 するとバラクはバラムに激はげしく怒おこり、両手りょうてを打うち合あわせて言いった。「わたしは敵てきを呪のろってもらうためにあなたを呼よんだ。それなのに、あなたはもう三さん度ども彼かれらを祝福しゅくふくした。

11 さあ、今いますぐ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえるがいい。あなたを手厚てあつくもてなすつもりだった。それなのに、主しゅはあなたからその誉ほまれを取とり上あげてしまった。」

12 バラムはバラクに答こたえた。「わたしはあなたが送おくってきた使つかいの者ものたちにも、こう言いったではありませんか。

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