創世記 25章30節(創世記25:30)

30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

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この節を含む箇所長子の特権を売るエサウ創世記25:29-34

前後の聖句(25章28–32節)

28 イサクはエサウを愛あいしていた。エサウが狩かってくる獲物えものの肉にくが好すきだったからだ。でも、リベカはヤコブを愛あいしていた。

29 ヤコブが煮物にものを作つくっていた。そこへエサウが野原のはらから帰かえってきた。腹はらぺこで、へとへとだった。

30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

31 ヤコブは言いった。「今いますぐ、あなたの長子ちょうしの権利けんりをわたしに売うってくれ」

32 エサウは言いった。「わたしはもう死しにそうなんだ。長男ちょうなんの権利けんりなんて、何なんの役やくに立たつ?」

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