申命記 3章13節(申命記3:13)

13 残のこりのギレアデと、オグの王国おうこくだったバシャン全域ぜんいきは、わたしはマナセ族ぞくの半分はんぶんに与あたえた。アルゴブ全域ぜんいき、つまりバシャン全体ぜんたいは、レファイムの地ちと呼よばれている。

申命記3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨルダンの東の地の分配申命記3:12-22

前後の聖句(3章11–15節)

11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

12 そのとき、わたしたちはこの地ちを自分じぶんたちのものとした。そのうち、アルノン川かわのほとりのアロエルから、ギレアデの山地さんちの半分はんぶんと、そこにある町々まちまちを、わたしはルベン族ぞくとガド族ぞくに与あたえた。

13 残のこりのギレアデと、オグの王国おうこくだったバシャン全域ぜんいきは、わたしはマナセ族ぞくの半分はんぶんに与あたえた。アルゴブ全域ぜんいき、つまりバシャン全体ぜんたいは、レファイムの地ちと呼よばれている。

14 マナセの子こヤイルは、ゲシュル人にんとマアカ人にんの境界きょうかいに至いたるまでのアルゴブ全域ぜんいきを占領せんりょうした。そして、バシャンのその地方ちほうを自分じぶんの名なにちなんでハボテ・ヤイルと名なづけた。それは今日きょうまでそう呼よばれている。

15 マキルには、わたしはギレアデを与あたえた。

有名な聖句をもっと読む