申命記 3章14節(申命記3:14)
この節を含む箇所ヨルダンの東の地の分配申命記3:12-2214 マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人の境界に至るまでのアルゴブ全域を占領した。そして、バシャンのその地方を自分の名にちなんでハボテ・ヤイルと名づけた。それは今日までそう呼ばれている。
前後の聖句(3章12–16節)
12 そのとき、わたしたちはこの地を自分たちのものとした。そのうち、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアデの山地の半分と、そこにある町々を、わたしはルベン族とガド族に与えた。
13 残りのギレアデと、オグの王国だったバシャン全域は、わたしはマナセ族の半分に与えた。アルゴブ全域、つまりバシャン全体は、レファイムの地と呼ばれている。
14 マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人の境界に至るまでのアルゴブ全域を占領した。そして、バシャンのその地方を自分の名にちなんでハボテ・ヤイルと名づけた。それは今日までそう呼ばれている。
15 マキルには、わたしはギレアデを与えた。
16 ルベン族とガド族には、ギレアデからアルノン川までの地を与えた。川の真ん中が境界で、アンモン人の境界であるヤボク川まで及んでいた。