詩篇 116篇4節(詩篇116:4)

4 詩しを呼よんだそのとき、わたしは主しゅの名なを呼よんだ。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。」

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この節を含む箇所わが声を聞かれた主詩篇116章

前後の聖句(116章2–6節)

2 主しゅはわたしに耳みみを傾かたむけてくれた。だから、生いきているかぎり、わたしは主しゅを呼よび求もとめる。

3 死しの綱つながわたしを取とり巻まき、よみの苦くるしみがわたしに襲おそいかかった。わたしは苦くるしみと悲かなしみの中なかにいた。

4 詩しを呼よんだそのとき、わたしは主しゅの名なを呼よんだ。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。」

5 主しゅは恵めぐみ深ふかく、正ただしい方かた。わたしたちの神かみは、あわれみに満みちている。

6 主しゅは素朴そぼくな人ひとを守まもってくださる。わたしが打うちのめされたとき、主しゅはわたしを救すくってくださった。

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