詩篇 116篇3節(詩篇116:3)

3 死しの綱つながわたしを取とり巻まき、よみの苦くるしみがわたしに襲おそいかかった。わたしは苦くるしみと悲かなしみの中なかにいた。

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この節を含む箇所わが声を聞かれた主詩篇116章

前後の聖句(116章1–5節)

1 わたしは主しゅを愛あいする。主しゅがわたしの声こえ、わたしの願ねがいを聞きいてくれたからだ。

2 主しゅはわたしに耳みみを傾かたむけてくれた。だから、生いきているかぎり、わたしは主しゅを呼よび求もとめる。

3 死しの綱つながわたしを取とり巻まき、よみの苦くるしみがわたしに襲おそいかかった。わたしは苦くるしみと悲かなしみの中なかにいた。

4 詩しを呼よんだそのとき、わたしは主しゅの名なを呼よんだ。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。」

5 主しゅは恵めぐみ深ふかく、正ただしい方かた。わたしたちの神かみは、あわれみに満みちている。

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