創世記 11章9節(創世記11:9)

9 それによって、その町まちはバベルと呼よばれるようになった。主しゅがそこで世界せかい中じゅうの言葉ことばを混乱こんらんさせ、人々ひとびとをそこから世界せかい中じゅうに散ちらしたからである。

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この節を含む箇所バベルの塔創世記11:1-9

前後の聖句(11章7–11節)

7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

8 こうして主しゅは彼かれらをそこから地ちの全体ぜんたいに散ちらした。それで、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

9 それによって、その町まちはバベルと呼よばれるようになった。主しゅがそこで世界せかい中じゅうの言葉ことばを混乱こんらんさせ、人々ひとびとをそこから世界せかい中じゅうに散ちらしたからである。

10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。

11 セムはアルパクサデが生うまれたあと、五百ごひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

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