創世記 11章10節(創世記11:10)

10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。

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この節を含む箇所セムからアブラムまでの系図創世記11:10-26

前後の聖句(11章8–12節)

8 こうして主しゅは彼かれらをそこから地ちの全体ぜんたいに散ちらした。それで、彼かれらは町まちを建たてるのをやめた。

9 それによって、その町まちはバベルと呼よばれるようになった。主しゅがそこで世界せかい中じゅうの言葉ことばを混乱こんらんさせ、人々ひとびとをそこから世界せかい中じゅうに散ちらしたからである。

10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。

11 セムはアルパクサデが生うまれたあと、五百ごひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

12 アルパクサデは三十さんじゅう五ご歳さいのときに、シラをもうけた。

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