創世記 11章11節(創世記11:11)
この節を含む箇所セムからアブラムまでの系図創世記11:10-2611 セムはアルパクサデが生まれたあと、五百年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
前後の聖句(11章9–13節)
9 それによって、その町はバベルと呼ばれるようになった。主がそこで世界中の言葉を混乱させ、人々をそこから世界中に散らしたからである。
10 セムの系図は次のとおりである。セムは百歳のとき、洪水の二年後にアルパクサデが生まれた。
11 セムはアルパクサデが生まれたあと、五百年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
12 アルパクサデは三十五歳のときに、シラをもうけた。
13 シラが生まれたあと、アルパクサデは四百三年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。