列王紀上 18章28節(列王紀上18:28)
この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-3528 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
前後の聖句(18章26–30節)
26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
27 昼になると、エリヤは彼らをからかって言った。「もっと大きな声で呼びなさい。なにしろ神なんだから。考え事でもしているのか、用足しに行っているのか、旅にでも出ているのか。それとも眠っていて、起こしてもらわないといけないのかもしれない。」
28 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
29 昼が過ぎても、彼らは夕方のささげ物の時まで叫び続けた。でも、何の声もなく、答える者もなく、耳を傾ける者もいなかった。
30 エリヤは民全員に言った。「わたしのところに近づきなさい。」民がみな彼のところに近づくと、エリヤは壊れていた主の祭壇を築き直した。