列王紀下 18章4節(列王紀下18:4)

4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

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この節を含む箇所偶像を取り除くヒゼキヤ列王紀下18:1-12

前後の聖句(18章2–6節)

2 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはアビといい、ゼカリヤの娘むすめであった。

3 彼かれは、先祖せんぞダビデが行おこなったことにすべてならい、主しゅが見みて正ただしいと認みとめることを行おこなった。

4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

5 彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅに信頼しんらいした。ユダのすべての王おうの中なかで、彼かれの後あとにも先さきにも、彼かれのような王おうはいなかった。

6 彼かれは主しゅにしっかりと結むすびつき、主しゅに従したがうことをやめなかった。そして、主しゅがモーセに命めいじた戒いましめを守まもった。

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