士師記 10章4節(士師記10:4)

4 ヤイルには三十さんじゅう人にんの息子むすこがいて、それぞれ三十さんじゅう頭とうのろばに乗のり、三十さんじゅうの町まちを持もっていた。それらの町まちはギレアドの地ちにあり、今日きょうでもハボテ・ヤイルと呼よばれている。

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この節を含む箇所ヤイル士師記10:3-5

前後の聖句(10章2–6節)

2 トラは二十にじゅう三さん年ねんの間あいだイスラエルを治おさめ、やがて死しんでシャミルに葬ほうむられた。

3 彼かれの後あとには、ギレアド出身しゅっしんのヤイルが立たち、二十にじゅう二に年ねんの間あいだイスラエルを治おさめた。

4 ヤイルには三十さんじゅう人にんの息子むすこがいて、それぞれ三十さんじゅう頭とうのろばに乗のり、三十さんじゅうの町まちを持もっていた。それらの町まちはギレアドの地ちにあり、今日きょうでもハボテ・ヤイルと呼よばれている。

5 ヤイルは死しんで、カモンに葬ほうむられた。

6 イスラエルの人々ひとびとは、またも主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらはバアルやアシュタロテの神々かみがみ、さらにアラムの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモン人にんの神々かみがみ、ペリシテ人びとの神々かみがみに仕つかえた。こうして主しゅを捨すて、主しゅに仕つかえようとしなかった。

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