創世記 31章48節(創世記31:48)

48 ラバンは言いった。「この石塚いしづかは、きょう、わたしとあなたの間あいだの証人しょうにんだ。」だから、その名なはガルエドと呼よばれた。

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この節を含む箇所ヤコブとラバンの契約創世記31:43-55

前後の聖句(31章46–50節)

46 ヤコブは一族いちぞくの者ものに言いった。「石いしを集あつめてくれ。」すると彼かれらは石いしを取とってきて、積つみ上あげて塚つかを造つくった。そして、その塚つかのそばで食事しょくじをした。

47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。

48 ラバンは言いった。「この石塚いしづかは、きょう、わたしとあなたの間あいだの証人しょうにんだ。」だから、その名なはガルエドと呼よばれた。

49 ミズパとも呼よばれた。ラバンがこう言いったからだ。「わたしたちが互たがいに離はなれているときも、主しゅがわたしとあなたの間あいだを見守みまもってくださるように。

50 もしあなたがわたしの娘むすめたちをひどく扱あつかったり、娘むすめたちのほかに妻つまをめとったりするなら、たとえそばにだれもいなくても、神かみがわたしとあなたのあいだの証人しょうにんなのだ。」

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