創世記 31章47節(創世記31:47)

47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。

創世記31章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヤコブとラバンの契約創世記31:43-55

前後の聖句(31章45–49節)

45 そこでヤコブは石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。

46 ヤコブは一族いちぞくの者ものに言いった。「石いしを集あつめてくれ。」すると彼かれらは石いしを取とってきて、積つみ上あげて塚つかを造つくった。そして、その塚つかのそばで食事しょくじをした。

47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。

48 ラバンは言いった。「この石塚いしづかは、きょう、わたしとあなたの間あいだの証人しょうにんだ。」だから、その名なはガルエドと呼よばれた。

49 ミズパとも呼よばれた。ラバンがこう言いったからだ。「わたしたちが互たがいに離はなれているときも、主しゅがわたしとあなたの間あいだを見守みまもってくださるように。

有名な聖句をもっと読む