創世記 31章46節(創世記31:46)

46 ヤコブは一族いちぞくの者ものに言いった。「石いしを集あつめてくれ。」すると彼かれらは石いしを取とってきて、積つみ上あげて塚つかを造つくった。そして、その塚つかのそばで食事しょくじをした。

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この節を含む箇所ヤコブとラバンの契約創世記31:43-55

前後の聖句(31章44–48節)

44 さあ、それでは、わたしとあなたとで契約けいやくを結むすぼう。それが、わたしとあなたの間あいだの証拠しょうこになるように」

45 そこでヤコブは石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。

46 ヤコブは一族いちぞくの者ものに言いった。「石いしを集あつめてくれ。」すると彼かれらは石いしを取とってきて、積つみ上あげて塚つかを造つくった。そして、その塚つかのそばで食事しょくじをした。

47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。

48 ラバンは言いった。「この石塚いしづかは、きょう、わたしとあなたの間あいだの証人しょうにんだ。」だから、その名なはガルエドと呼よばれた。

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