列王紀上 9章13節(列王紀上9:13)

13 そして言いった。『兄弟きょうだいよ、あなたがくれたこの町々まちまちは何なんなのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地ち』と呼よんだ。今日きょうまでそう呼よばれている。

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この節を含む箇所ソロモンのその他の事業列王紀上9:10-28

前後の聖句(9章11–15節)

11 ティルスの王おうヒラムは、ソロモンが望のぞむだけの杉すぎやいとすぎの木材もくざいと金かねを提供ていきょうしていた。そこでソロモン王おうは、ガリラヤの地ちにある二十にじゅうの町まちをヒラムに与あたえた。

12 ヒラムは、ソロモンから与あたえられた町々まちまちを見みようとティルスから出でて来きたが、それらは彼かれの気きに入はいらなかった。

13 そして言いった。『兄弟きょうだいよ、あなたがくれたこの町々まちまちは何なんなのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地ち』と呼よんだ。今日きょうまでそう呼よばれている。

14 ヒラムは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントを送おくっていた。

15 ソロモン王おうが労役ろうえきを課かしたのは、次つぎのものを建たてるためだった。主しゅの神殿しんでん、王宮おうきゅう、ミロの塁るい、エルサレムの城壁じょうへき、そしてハツォル、メギド、ゲゼルである。

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