列王紀上 9章14節(列王紀上9:14)
この節を含む箇所ソロモンのその他の事業列王紀上9:10-2814 ヒラムは王に、金百二十タラントを送っていた。
前後の聖句(9章12–16節)
12 ヒラムは、ソロモンから与えられた町々を見ようとティルスから出て来たが、それらは彼の気に入らなかった。
13 そして言った。『兄弟よ、あなたがくれたこの町々は何なのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地』と呼んだ。今日までそう呼ばれている。
14 ヒラムは王に、金百二十タラントを送っていた。
15 ソロモン王が労役を課したのは、次のものを建てるためだった。主の神殿、王宮、ミロの塁、エルサレムの城壁、そしてハツォル、メギド、ゲゼルである。
16 かつてエジプトの王ファラオが攻め上ってゲゼルを占領し、火で焼き払い、その町に住むカナン人を殺して、この町を娘への贈り物とした。その娘はソロモンの妻であった。