歴代志下 4章10節(歴代志下4:10)

10 「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、神殿しんでんの右側みぎがわ、東寄ひがしよりで南みなみに面めんした場所ばしょに置おいた。

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この節を含む箇所神殿の庭歴代志下4:9-10

前後の聖句(4章8–12節)

8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

9 彼かれは祭司さいしの庭にわと大おおきな庭にわを造つくり、庭にわのための扉とびらを取とり付つけ、その扉とびらを青銅せいどうで覆おおった。

10 「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、神殿しんでんの右側みぎがわ、東寄ひがしよりで南みなみに面めんした場所ばしょに置おいた。

11 フラムは壺つぼとシャベルと鉢はちを作つくった。こうしてフラムは、ソロモン王おうのために神かみの家いえで行おこなった仕事しごとをすべて完成かんせいさせた。

12 すなわち、二に本ぽんの柱はしら、柱はしらの頭あたまにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとう、そしてその二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおう二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざり、

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