「呼ぶ」(よぶ)が出てくる聖書の箇所

「呼ぶ」(よぶ)は口語訳の372か所(旧約259・新約113)に出てきます。日常訳第1版では454か所。

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372か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(35か所)

創世記4:26 セツにもまた男おとこの子こが生うまれた。彼かれはその名なをエノスと名なづけた。この時とき、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記11:9 これによってその町まちの名なはバベルと呼よばれた。主しゅがそこで全地ぜんちの言葉ことばを乱みだされたからである。主しゅはそこから彼かれらを全地ぜんちのおもてに散ちらされた。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:4 すなわち彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんの所ところに行いき、その所ところでアブラムは主しゅの名なを呼よんだ。

創世記16:13 そこで、ハガルは自分じぶんに語かたられた主しゅの名なを呼よんで、「あなたはエル・ロイです」と言いった。彼女かのじょが「ここでも、わたしを見みていられるかたのうしろを拝おがめたのか」と言いったことによる。

創世記16:14 それでその井戸いどは「ベエル・ラハイ・ロイ」と呼よばれた。これはカデシとベレデの間あいだにある。

創世記17:5 あなたの名なは、もはやアブラムとは言いわれず、あなたの名なはアブラハムと呼よばれるであろう。わたしはあなたを多おおくの国民こくみんの父ちちとするからである。

創世記19:22 急いいそいでそこへのがれなさい。あなたがそこに着つくまでは、わたしは何事なにごともすることができません」。これによって、その町まちの名なはゾアルと呼よばれた。

創世記21:17 神かみはわらべの声こえを聞きかれ、神かみの使つかいは天てんからハガルを呼よんで言いった、「ハガルよ、どうしたのか。恐おそれてはいけない。神かみはあそこにいるわらべの声こえを聞きかれた。

創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一いち本ぽんのぎょりゅうの木きを植うえ、その所ところで永遠えいえんの神かみ、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記22:11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼かれは答こたえた、「はい、ここにおります」。

創世記22:14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

創世記22:15 主しゅの使つかいは再ふたたび天てんからアブラハムを呼よんで、

創世記24:57 彼かれらは言いった、「娘むすめを呼よんで聞きいてみましょう」。

創世記24:58 彼かれらはリベカを呼よんで言いった、「あなたはこの人ひとと一緒いっしょに行いきますか」。彼女かのじょは言いった、「行いきます」。

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった、「わたしは飢うえ疲つかれた。お願ねがいだ。赤あかいもの、その赤あかいものをわたしに食たべさせてくれ」。彼かれが名なをエドムと呼よばれたのはこのためである。

創世記26:25 それで彼かれはその所ところに祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よび、そこに天幕てんまくを張はった。またイサクのしもべたちはそこに一ひとつの井戸いどを掘ほった。

創世記27:1 イサクは年老としおい、目めがかすんで見みえなくなった時とき、長子ちょうしエサウを呼よんで言いった、「子こよ」。彼かれは答こたえて言いった、「ここにおります」。

創世記27:42 しかしリベカは長子ちょうしエサウのこの言葉ことばを人ひとづてに聞きいたので、人ひとをやり、弟おとうとヤコブを呼よんで言いった、「兄あにエサウはあなたを殺ころそうと考かんがえて、みずから慰なぐさめています。

創世記28:1 イサクはヤコブを呼よんで、これを祝福しゅくふくし、命めいじて言いった、「あなたはカナンの娘むすめを妻つまにめとってはならない。

創世記31:48 そしてラバンは言いった、「この石塚いしづかはきょうわたしとあなたとの間あいだの証拠しょうことなります」。それでその名なはガルエドと呼よばれた。

創世記31:49 またミズパとも呼よばれた。彼かれがこう言いったからである、「われわれが互たがいに別わかれたのちも、どうか主しゅがわたしとあなたとの間あいだを見守みまもられるように。

創世記33:17 ヤコブは立たってスコテに行いき、自分じぶんのために家いえを建たて、また家畜かちくのために小屋こやを造つくった。これによってその所ところの名なはスコテと呼よばれている。

創世記35:8 時ときにリベカのうばデボラが死しんで、ベテルのしもの、かしの木きの下したに葬ほうむられた。これによってその木きの名なをアロン・バクテと呼よばれた。

創世記35:10 神かみは彼かれに言いわれた、「あなたの名なはヤコブである。しかしあなたの名なをもはやヤコブと呼よんではならない。あなたの名なをイスラエルとしなさい」。こうして彼かれをイスラエルと名なづけられた。

創世記35:18 彼女かのじょは死しにのぞみ、魂たましいの去さろうとする時とき、子この名なをベノニと呼よんだ。しかし、父ちちはこれをベニヤミンと名なづけた。

創世記38:29 そして、その子こが手てをひっこめると、その弟おとうとが出でたので、「どうしてあなたは自分じぶんで破やぶって出でるのか」と言いった。これによって名なはペレヅと呼よばれた。

創世記38:30 その後ご、手てに緋ひの糸いとのある兄あにが出でたので、名なはゼラと呼よばれた。

創世記39:14 その家いえの者ものどもを呼よび、彼かれらに告つげて言いった、「主人しゅじんがわたしたちの所ところに連つれてきたヘブルびとは、わたしたちに戯たわむれます。彼かれはわたしと寝ねようとして、わたしの所ところにはいったので、わたしは大声おおごえで叫さけびました。

創世記41:14 そこでパロは人ひとをつかわしてヨセフを呼よんだ。人々ひとびとは急いいそいで彼かれを地下ちかの獄屋ごくやから出だした。ヨセフは、ひげをそり、着物きものを着替きがえてパロのもとに行いった。

創世記41:45 パロはヨセフの名なをザフナテ・パネアと呼よび、オンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。ヨセフはエジプトの国くにを巡めぐった。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいたので、その子こヨセフを呼よんで言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか手てをわたしのももの下したに入いれて誓ちかい、親切しんせつと誠実せいじつとをもってわたしを取とり扱あつかってください。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでください。

創世記48:6 ただし彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こらはあなたのものとなります。しかし、その嗣業しぎょうはその兄弟きょうだいの名なで呼よばれるでしょう。

創世記49:1 ヤコブはその子こらを呼よんで言いった、「集あつまりなさい。後あとの日ひに、あなたがたの上うえに起おこることを、告つげましょう、

創世記50:11 その地ちの住民じゅうみん、カナンびとがアタデの打うち場ばの嘆なげきを見みて、「これはエジプトびとの大おおいなる嘆なげきだ」と言いったので、その所ところの名なはアベル・ミツライムと呼よばれた。これはヨルダンの向むこうにある。

出エジプト記(12か所)

出エジプト2:7 そのとき幼おさな子ごの姉あねはパロの娘むすめに言いった、「わたしが行いってヘブルの女おんなのうちから、あなたのために、この子こに乳ちちを飲のませるうばを呼よんでまいりましょうか」。

出エジプト2:8 パロの娘むすめが「行いってきてください」と言ゆうと、少女しょうじょは行いってその子この母ははを呼よんできた。

出エジプト2:20 彼かれは娘むすめたちに言いった、「そのかたはどこにおられるか。なぜ、そのかたをおいてきたのか。呼よんできて、食事しょくじをさしあげなさい」。

出エジプト3:4 主しゅは彼かれがきて見定みさだめようとするのを見み、神かみはしばの中なかから彼かれを呼よんで、「モーセよ、モーセよ」と言いわれた。彼かれは「ここにいます」と言いった。

出エジプト15:23 彼かれらはメラに着ついたが、メラの水みずは苦にがくて飲のむことができなかった。それで、その所ところの名なはメラと呼よばれた。

出エジプト16:31 イスラエルの家いえはその物ものの名なをマナと呼よんだ。それはコエンドロの実じつのようで白しろく、その味あじは蜜みつを入いれたせんべいのようであった。

出エジプト17:7 そして彼かれはその所ところの名なをマッサ、またメリバと呼よんだ。これはイスラエルの人々ひとびとが争あらそったゆえ、また彼かれらが「主しゅはわたしたちのうちにおられるかどうか」と言いって主しゅを試こころみたからである。

出エジプト17:15 モーセは一ひとつの祭壇さいだんを築きずいてその名なを「主しゅはわが旗はた」と呼よんだ。

出エジプト19:3 さて、モーセが神かみのもとに登のぼると、主しゅは山やまから彼かれを呼よんで言いわれた、「このように、ヤコブの家いえに言いいい、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、

出エジプト19:7 それでモーセは行いって民みんの長老ちょうろうたちを呼よび、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばを、すべてその前まえに述のべたので、

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト34:31 モーセは彼かれらを呼よんだ。アロンと会衆かいしゅうのかしらたちとがみな、モーセのもとに帰かえってきたので、モーセは彼かれらと語かたった。

レビ記(1か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの幕屋まくやからこれに告つげて言いわれた、

民数記(6か所)

民数記11:3 主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがったことによって、その所ところの名なはタベラと呼よばれた。

民数記11:34 これによって、その所ところの名なはキブロテ・ハッタワと呼よばれた。欲心よくしんを起おこした民たみを、そこに埋うめたからである。

民数記12:5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

民数記13:24 イスラエルの人々ひとびとが、そこで切きり取とったぶどうの一いちふさにちなんで、その所ところはエシコルの谷たにと呼よばれた。

民数記16:12 モーセは人ひとをやって、エリアブの子こダタンとアビラムとを呼よばせたが、彼かれらは言いった、「わたしたちは参まいりません。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

申命記(9か所)

申命記2:11 またアナクびとと同おなじくレパイムであると、みなされていたが、モアブびとは、これをエミびとと呼よんでいた。

申命記2:20 (これもまたレパイムの国くにとみなされた。むかし、レパイムがここに住すんでいたからである。しかし、アンモンびとは彼かれらをザムズミびとと呼よんだ。

申命記3:9 (シドンびとはヘルモンをシリオンと呼よび、アモリびとはこれをセニルと呼よんでいる。)

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記14:29 あなたがたのうちに分わけ前まえがなく、嗣業しぎょうを持もたないレビびと、および町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと、孤児こじと、寡婦かふを呼よんで、それを食たべさせ、満足まんぞくさせなければならない。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅはあなたが手てで行おこなうすべての事ことにあなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記25:10 そして彼かれの家いえの名なは、くつを脱ぬがされた者ものの家いえと、イスラエルのうちで呼よばれるであろう。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記31:7 モーセはヨシュアを呼よび、イスラエルのすべての人ひとの目めの前まえで彼かれに言いった、「あなたはこの民たみと共ともに行いき、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいるのであるから、あなたは強つよく、かつ勇いさましくなければならない。あなたは彼かれらにそれを獲えさせるであろう。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:9 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「きょう、わたしはエジプトのはずかしめを、あなたがたからころがし去さった」。それでその所ところの名なは、今日きょうまでギルガルと呼よばれている。

ヨシュア記7:26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

士師記(17か所)

士師記1:17 そしてユダはその兄弟きょうだいシメオンと共ともに行いって、ゼパテに住すんでいたカナンびとを撃うち、それをことごとく滅ほろぼした。これによってその町まちの名なはホルマと呼よばれた。

士師記2:5 それでその所ところの名なをボキムと呼よんだ。そして彼かれらはその所ところで主しゅに犠牲ぎせいをささげた。

士師記6:32 そこでその日ひ、「自分じぶんの祭壇さいだんが打うちこわされたのだから、バアルみずからその人ひとと言い争ういいあらそうべきです」と言いったので、ギデオンはエルバアルと呼よばれた。

士師記7:1 さてエルバアルと呼よばれるギデオンおよび彼かれと共ともにいたすべての民たみは朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを取とった。ミデアンびとの陣じんは彼かれらの北きたの方ほうにあり、モレの丘おかに沿そって谷たにの中なかにあった。

士師記8:1 エフライムの人々ひとびとはギデオンに向むかい「あなたが、ミデアンびとと戦たたかうために行いかれたとき、われわれを呼よばれなかったが、どうしてそういうことをされたのですか」と言いって激はげしく彼かれを責せめた。

士師記9:54 アビメレクは自分じぶんの武器ぶきを持もつ若者わかものを急いそぎ呼よんで言いった、「つるぎを抜ぬいてわたしを殺ころせ。さもないと人々ひとびとはわたしを、女おんなに殺ころされたのだと言ゆうであろう」。その若者わかものが彼かれを刺さし通とおしたので彼かれは死しんだ。

士師記10:4 彼かれに三十さんじゅう人にんの子こがあった。彼かれらは三十さんじゅう頭とうのろばに乗のり、また三十さんじゅうの町まちをもっていた。ギレアデの地ちで今日きょうまで、ハボテ・ヤイルと呼よばれているものがそれである。

士師記12:2 エフタは彼かれらに言いった、「かつてわたしとわたしの民たみがアンモンの人々ひとびとと大おおいに争あらそったとき、あなたがたを呼よんだが、あなたがたはわたしを彼かれらの手てから救すくってくれませんでした。

士師記13:24 やがて女おんなは男おとこの子こを産うんで、その名なをサムソンと呼よんだ。その子こは成長せいちょうし、主しゅは彼かれを恵めぐまれた。

士師記15:17 彼かれは言いいい終おわると、その手てからあご骨ぼねを投なげすてた。これがためにその所ところは「あご骨ぼねの丘おか」と呼よばれた。

士師記15:19 そこで神かみはレヒにあるくぼんだ所ところを裂さかれたので、そこから水みずが流ながれ出でた。サムソンがそれを飲のむと彼かれの霊れいはもとにかえって元気げんきづいた。それでその名なを「呼よばわった者ものの泉いずみ」と呼よんだ。これは今日きょうまでレヒにある。

士師記16:18 デリラはサムソンがその心こころをことごとく打うち明あけたのを見み、人ひとをつかわしてペリシテびとの君きみたちを呼よんで言いった、「サムソンはその心こころをことごとくわたしに打うち明あけましたから、今度こんどこそ上のぼっておいでなさい」。そこでペリシテびとの君きみたちは、銀ぎんを携たずさえて女おんなのもとに上のぼってきた。

士師記16:19 女おんなは自分じぶんのひざの上うえにサムソンを眠ねむらせ、人ひとを呼よんで髪かみの毛け、七ななふさをそり落おとさせ、彼かれを苦くるしめ始はじめたが、その力ちからは彼かれを去さっていた。

士師記16:25 彼かれらはまた心こころに喜よろこんで言いった、「サムソンを呼よんで、われわれのために戯ざれ事ごとをさせよう」。彼かれらは獄屋ごくやからサムソンを呼よび出だして、彼かれらの前まえに戯ざれ事ごとをさせた。彼かれらがサムソンを柱はしらのあいだに立たたたせると、

士師記17:1 ここにエフライムの山地さんちの人ひとで、名なをミカと呼よぶものがあった。

士師記18:12 上のぼって行いってユダのキリアテ・ヤリムに陣じんを張はった。このゆえに、その所ところは今日きょうまでマハネダンと呼よばれる。それはキリアテ・ヤリムの西にしにある。

士師記18:23 ダンの人々ひとびとを呼よんだので、彼かれらはふり向むいてミカに言いった、「あなたがそのように仲間なかまを連つれてきたのは、どうしたのですか」。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:20 ナオミは彼かれらに言いった、「わたしをナオミ(楽たのしみ)と呼よばずに、マラ(苦くるしみ)と呼よんでください。なぜなら全能ぜんのう者しゃがわたしをひどく苦くるしめられたからです。

ルツ記1:21 わたしは出でて行いくときは豊ゆたかでありましたが、主しゅはわたしをから手てで帰かえされました。主しゅがわたしを悩なやまし、全能ぜんのう者しゃがわたしに災わざわいをくだされたのに、どうしてわたしをナオミと呼よぶのですか」。

ルツ記4:17 近所きんじょの女おんなたちは「ナオミに男おとこの子こが生うまれた」と言いって、彼かれに名なをつけ、その名なをオベデと呼よんだ。彼かれはダビデの父ちちであるエッサイの父ちちとなった。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一3:4 主しゅは「サムエルよ、サムエルよ」と呼よばれた。彼かれは「はい、ここにおります」と言いって、

サムエル第一3:5 エリの所ところへ走はしっていって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。しかしエリは言いった、「わたしは呼よばない。帰かえって寝ねなさい」。彼かれは行いって寝ねた。

サムエル第一3:6 主しゅはまたかさねて「サムエルよ、サムエルよ」と呼よばれた。サムエルは起おきてエリのもとへ行いって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。エリは言いった、「子こよ、わたしは呼よばない。もう一いち度ど寝ねなさい」。

サムエル第一3:8 主しゅはまた三さん度ど目めにサムエルを呼よばれたので、サムエルは起おきてエリのもとへ行いって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。その時とき、エリは主しゅがわらべを呼よばれたのであることを悟さとった。

サムエル第一3:9 そしてエリはサムエルに言いった、「行いって寝ねなさい。もしあなたを呼よばれたら、『しもべは聞きききます。主しゅよ、お話はなしください』と言いいいなさい」。サムエルは行いって自分じぶんの所ところで寝ねた。

サムエル第一3:10 主しゅはきて立たち、前まえのように、「サムエルよ、サムエルよ」と呼よばれたので、サムエルは言いった、「しもべは聞きききます。お話はなしください」。

サムエル第一3:16 しかしエリはサムエルを呼よんで言いった、「わが子こサムエルよ」。サムエルは言いった、「はい、ここにおります」。

サムエル第一6:2 ペリシテびとは、祭司さいしや占うらない師しを呼よんで言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこをどうしましょうか。どのようにして、それをもとの所ところへ送おくり返かえせばよいか告つげてください」。

サムエル第一16:3 そしてエッサイを犠牲ぎせいの場所ばしょに呼よびなさい。その時ときわたしはあなたのすることを示ししめします。わたしがあなたに告つげる人ひとに油あぶらを注そそがなければならない」。

サムエル第一16:8 そこでエッサイはアビナダブを呼よんでサムエルの前まえを通とおらせた。サムエルは言いった、「主しゅが選えらばれたのはこの人ひとでもない」。

サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼よんでこれらのことをみなダビデに告つげた。そしてヨナタンがダビデをサウルのもとに連つれてきたので、ダビデは、もとのようにサウルの前まえにいた。

サムエル第一26:14 ダビデは民みんとネルの子こアブネルに呼よばわって言いった、「アブネルよ、あなたは答こたえないのか」。アブネルは答こたえて言いった、「王おうを呼よんでいるあなたはだれか」。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった、「なぜ、わたしを呼よび起おこして、わたしを煩わずらわすのか」。サウルは言いった、「わたしは、ひじょうに悩なやんでいます。ペリシテびとがわたしに向むかっていくさを起おこし、神かみはわたしを離はなれて、預言よげん者しゃによっても、夢ゆめによっても、もはやわたしに答こたえられないのです。それで、わたしのすべきことを知しるために、あなたを呼よびました」。

サムエル第一29:6 そこでアキシはダビデを呼よんで言いった、「主しゅは生いきておられる。あなたは正ただしい人ひとである。あなたがわたしと一緒いっしょに戦たたかいに出入でいりすることをわたしは良よいと思おもっている。それはあなたがわたしの所ところにきた日ひからこの日ひまで、わたしは、あなたに悪わるい事ことがあったのを見みたことがないからである。しかしペリシテびとの君きみたちはあなたを良よく言いわない。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二1:7 その時とき、彼かれはうしろを振ふり向むいてわたしを見み、わたしを呼よびましたので、『ここにいます』とわたしは答こたえました。

サムエル第二1:15 ダビデはひとりの若者わかものを呼よび、「近寄ちかよって彼かれを撃うて」と言いった。そこで彼かれを撃うったので死しんだ。

サムエル第二2:16 おのおの相手あいての頭あたまを捕とらえ、つるぎを相手あいてのわき腹ばらに刺さし、こうして彼かれらは共ともに倒たおれた。それゆえ、その所ところはヘルカテ・ハヅリムと呼よばれた。それはギベオンにある。

サムエル第二5:20 そこでダビデはバアル・ペラジムへ行いって、彼かれらをその所ところで撃うち破やぶり、そして言いった、「主しゅは、破やぶり出でる水みずのように、敵てきをわたしの前まえに破やぶられた」。それゆえにその所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

サムエル第二6:2 そしてダビデは立たって、自分じぶんと共ともにいるすべての民たみと共ともにバアレ・ユダへ行いって、神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうとした。この箱ばこはケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの名なをもって呼よばれている。

サムエル第二6:8 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

サムエル第二9:9 王おうはサウルのしもべヂバを呼よんで言いった、「すべてサウルとその家いえに属ぞくする物ものを皆みな、わたしはあなたの主人しゅじんの子こに与あたえた。

サムエル第二12:25 そして預言よげん者しゃナタンをつかわし、命めいじてその名なをエデデアと呼よばせられた。

サムエル第二12:28 あなたは今いま、残のこりの民たみを集あつめ、この町まちに向むかって陣じんをしき、これを取とりなさい。わたしがこの町まちを取とって、人ひとがわたしの名なをもって、これを呼よぶようにならないためです」。

サムエル第二13:17 彼かれに仕つかえている若者わかものを呼よんで言いった、「この女おんなをわたしの所ところから外そとにおくり出だし、そのあとに戸とを閉とざすがよい」。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二22:7 苦難くなんのうちにわたしは主しゅを呼よび、またわが神かみに呼よばわった。主しゅがその宮みやからわたしの声こえを聞きかれて、わたしの叫さけびはその耳みみにとどいた。

列王紀上(13か所)

列王紀上1:28 ダビデ王おうは答こたえて言いった、「バテシバをわたしのところに呼よびなさい」。彼女かのじょは王おうの前まえにはいってきて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上1:32 ダビデは言いった、「祭司さいしザドクと、預言よげん者しゃナタンおよびエホヤダの子こベナヤをわたしの所ところに呼よびなさい」。やがて彼かれらは王おうの前まえにきた。

列王紀上7:13 ソロモン王おうは人ひとをつかわしてツロからヒラムを呼よんできた。

列王紀上8:43 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞ききき、すべて異邦いほう人にんがあなたに呼よび求もとめることをかなえさせてください。そうすれば、地ちのすべての民たみは、あなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやがあなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

列王紀上9:13 彼かれは、「兄弟きょうだいよ、あなたがくださったこれらの町々まちまちは、いったいなんですか」と言いった。それで、そこは今日きょうまでカブルの地ちと呼よばれている。

列王紀上16:24 彼かれは銀ぎん二にタラントでセメルからサマリヤの山やまを買かい、その上うえに町まちを建たて、その建たてた町まちの名なをその山やまの持もち主ぬしであったセメルの名なに従したがってサマリヤと呼よんだ。

列王紀上17:11 彼女かのじょが行いって、それを持もってこようとした時とき、彼かれは彼女かのじょを呼よんで言いった、「手てに一口ひとくちのパンを持もってきてください」。

列王紀上18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

列王紀上18:25 そこでエリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった、「あなたがたは大おおぜいだから初はじめに一いち頭とうの牛うしを選えらんで、それを整ととのえ、あなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。ただし火ひをつけてはなりません」。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:27 昼ひるになってエリヤは彼かれらをあざけって言いった、「彼かれは神かみだから、大声おおごえをあげて呼よびなさい。彼かれは考かんがえにふけっているのか、よそへ行いったのか、旅たびに出でたのか、または眠ねむっていて起おこされなければならないのか」。

列王紀上22:9 そこでイスラエルの王おうは役人やくにんを呼よんで、「急いいそいでイムラの子こミカヤを連つれてきなさい」と言いった。

列王紀上22:13 さてミカヤを呼よびにいった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにして、良よい事ことを言いってください」。

列王紀下(10か所)

列王紀下4:12 彼かれはそのしもべゲハジに「このシュネムの女おんなを呼よんできなさい」と言いった。彼かれがその女おんなを呼よぶと、彼女かのじょはきてエリシャの前まえに立たったので、

列王紀下4:15 するとエリシャが「彼女かのじょを呼よびなさい」と言いったので、彼女かのじょを呼よぶと、来きて戸口とぐちに立たった。

列王紀下4:22 そして夫おっとを呼よんで言いった、「どうぞ、しもべひとりと、ろば一いち頭とうをわたしにかしてください。急いいそいで神かみの人ひとの所ところへ行いって、また帰かえってきます」。

列王紀下4:36 エリシャはただちにゲハジを呼よんで、「あのシュネムの女おんなを呼よべ」と言いったので、彼女かのじょを呼よんだ。彼女かのじょがはいってくるとエリシャは言いった、「あなたの子供こどもをつれて行いきなさい」。

列王紀下5:11 しかしナアマンは怒おこって去さり、そして言いった、「わたしは、彼かれがきっとわたしのもとに出でてきて立たち、その神かみ、主しゅの名なを呼よんで、その箇所かしょの上うえに手てを動うごかして、らい病びょうをいやすのだろうと思おもった。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは来きて、町まちの門もんを守まもる者ものを呼よんで言いった、「わたしたちがスリヤびとの陣営じんえいに行いって見みると、そこにはだれの姿すがたも見みえず、また人声ひとごえもなく、ただ、馬うまとろばがつないであり、天幕てんまくはそのままでした」。

列王紀下8:1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

列王紀下18:4 高たかき所ところを除のぞき、石柱せきちゅうをこわし、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、モーセの造つくった青銅せいどうのへびを打うち砕くだいた。イスラエルの人々ひとびとはこの時ときまでそのへびに向むかって香こうをたいていたからである。人々ひとびとはこれをネホシタンと呼よんだ。

列王紀下18:18 そして彼かれらが王おうを呼よんだので、ヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナ、およびアサフの子こである史官しかんヨアが彼かれらのところに出でてきた。

歴代志上(8か所)

歴代志上2:34 セシャンには男おとこの子こはなく、ただ女おんなの子このみであったが、彼かれはヤルハと呼よぶエジプトびとの奴隷どれいをもっていたので、

歴代志上4:14 メオノタイはオフラを生うみ、セラヤはゲハラシムの父ちちヨアブを生うんだ。彼かれらは工人こうじんであったのでゲハラシムと呼よばれたのである。

歴代志上13:6 そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上のぼり、ケルビムの上うえに座ざしておられる主しゅの名なをもって呼よばれている神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうと、

歴代志上13:11 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

歴代志上14:11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみの中なかに知しらせよ。

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志下(4か所)

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下18:8 そこでイスラエルの王おうはひとりの役人やくにんを呼よんで、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれてきなさい」と言いった。

歴代志下18:12 さてミカヤを呼よびに行いった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたの言葉ことばも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにし、良よい事ことを言いってください」。

歴代志下20:26 四よん日か目めに彼かれらはベラカの谷たにに集あつまり、その所ところで主しゅを祝福しゅくふくした。それでその所ところの名なを今日きょうまでベラカの谷たにと呼よんでいる。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの子孫しそんのうちにはハバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがあった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれることになった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

エステル記(1か所)

エステル記5:10 しかしハマンは耐たえ忍しのんで家いえに帰かえり、人ひとをやってその友ともだちおよび妻つまゼレシを呼よんでこさせ、

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみよ、だれかあなたに答こたえる者ものがあるか。どの聖者せいじゃにあなたは頼たのもうとするのか。

ヨブ記13:22 そしてお呼よびください、わたしは答こたえます。わたしに物ものを言いわせて、あなたご自身じしん、わたしにお答こたえください。

ヨブ記14:15 あなたがお呼よびになるとき、わたしは答こたえるでしょう。あなたはみ手てのわざを顧かえりみられるでしょう。

ヨブ記19:16 わたしがしもべを呼よんでも、彼かれは答こたえず、わたしは口くちをもって彼かれに請こわなければならない。

ヨブ記27:10 彼かれは全能ぜんのう者しゃを喜よろこぶであろうか、常つねに神かみを呼よぶであろうか。

ヨブ記39:7 これは町まちの騒さわぎをいやしめ、御者ぎょしゃの呼よぶ声こえを聞ききいれず、

詩篇(22か所)

詩篇14:4 すべて悪わるを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみをくらい、また主しゅを呼よぶことをしない。

詩篇41:2 主しゅは彼かれを守まもって、生いきながらえさせられる。彼かれはこの地ちにあって、さいわいな者ものと呼よばれる。あなたは彼かれをその敵てきの欲望よくぼうにわたされない。

詩篇42:7 あなたの大滝おおたきの響ひびきによって淵々ふちぶち呼よびこたえ、あなたの波なみ、あなたの大波おおなみはことごとくわたしの上うえを越こえていった。

詩篇45:1 わたしの心こころはうるわしい言葉ことばであふれる。わたしは王おうについてよんだわたしの詩しを語かたる。わたしの舌したはすみやかに物もの書かく人ひとの筆ふでのようだ。

詩篇49:11 たとい彼かれらはその地ちを自分じぶんの名なをもって呼よんでも、墓はかこそ彼かれらのとこしえのすまい、世々せいせい彼かれらのすみかである。

詩篇50:15 悩なやみの日ひにわたしを呼よべ、わたしはあなたを助たすけ、あなたはわたしをあがめるであろう」。

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみを食くらい、また神かみを呼よぶことをしない。

詩篇63:4 わたしは生いきながらえる間あいだ、あなたをほめ、手てをあげて、み名なを呼よびまつる。

詩篇75:1 神かみよ、われらはあなたに感謝かんしゃします。われらは感謝かんしゃします。われらはあなたのみ名なを呼よび、あなたのくすしきみわざを語かたります。

詩篇79:6 どうか、あなたを知しらない異邦いほう人にんと、あなたの名なを呼よばない国々くにぐにの上うえにあなたの怒いかりを注そそいでください。

詩篇80:18 そうすれば、われらはあなたを離はなれ退しりぞくことはありません。われらを生いかしてください。われらはあなたのみ名なを呼よびます。

詩篇88:9 わたしの目めは悲かなしみによって衰おとろえました。主しゅよ、わたしは日ひごとにあなたを呼よび、あなたにむかってわが両手りょうてを伸のべました。

詩篇89:26 彼かれはわたしにむかい『あなたはわが父ちち、わが神かみ、わが救すくいの岩いわ』と呼よぶであろう。

詩篇91:15 彼かれがわたしを呼よぶとき、わたしは彼かれに答こたえる。わたしは彼かれの悩なやみのときに、共ともにいて、彼かれを救すくい、彼かれに光栄こうえいを与あたえよう。

詩篇99:6 その祭司さいしの中なかにモーセとアロンとがあった。そのみ名なを呼よぶ者ものの中なかにサムエルもあった。彼かれらが主しゅに呼よばわると、主しゅは答こたえられた。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみのなかに知しらせよ。

詩篇116:2 主しゅはわたしに耳みみを傾かたむけられたので、わたしは生いきるかぎり主しゅを呼よびまつるであろう。

詩篇116:4 その時ときわたしは主しゅのみ名なを呼よんだ。「主しゅよ、どうぞわたしをお救すくいください」と。

詩篇116:13 わたしは救すくいの杯さかずきをあげて、主しゅのみ名なを呼よぶ。

詩篇116:17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげて、主しゅのみ名なを呼よびます。

詩篇118:5 わたしが悩なやみのなかから主しゅを呼よぶと、主しゅは答こたえて、わたしを広ひろい所ところに置おかれた。

詩篇145:18 すべて主しゅを呼よぶ者もの、誠まことをもって主しゅを呼よぶ者ものに主しゅは近ちかいのです。

箴言(6か所)

箴言1:24 わたしは呼よんだが、あなたがたは聞きくことを拒こばみ、手てを伸のべたが、顧かえりみる者ものはなく、

箴言1:28 その時とき、彼かれらはわたしを呼よぶであろう、しかし、わたしは答こたえない。ひたすら、わたしを求もとめるであろう、しかし、わたしに会あえない。

箴言7:4 知恵ちえに向むかって、「あなたはわが姉妹しまいだ」と言いいい、悟さとりに向むかっては、あなたの友ともと呼よべ。

箴言8:4 「人々ひとびとよ、わたしはあなたがたに呼よばわり、声こえをあげて人ひとの子こらを呼よぶ。

箴言19:7 貧まずしい者ものはその兄弟きょうだいすらもみなこれを憎にくむ、ましてその友ともはこれに遠とおざからないであろうか。言葉ことばをかけてこれを呼よんでも、去さって帰かえらないのである。

箴言21:13 耳みみを閉とじて貧まずしい者ものの呼よぶ声こえを聞きかない者ものは、自分じぶんが呼よぶときに、聞きかれない。 耳みみを閉とじて貧まずしい者ものの呼よぶ声こえを聞きかない者ものは、自分じぶんが呼よぶときに、聞きかれない。

雅歌(2か所)

雅歌3:1 わたしは夜よる、床ゆかの上うえで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねた。わたしは彼かれをたずねたが、見みつからなかった。わたしは彼かれを呼よんだが、答こたえがなかった。

雅歌5:6 わたしはわが愛あいする者もののために開ひらいたが、わが愛あいする者ものはすでに帰かえり去さった。彼かれが帰かえり去さったとき、わが心こころは力ちからを失うしなった。わたしは尋たずねたけれども見みつからず、呼よんだけれども答こたえがなかった。

イザヤ書(31か所)

イザヤ書4:1 その日ひ、七しち人にんの女おんながひとりの男おとこにすがって、「わたしたちは自分じぶんのパンをたべ、自分じぶんの着物きものを着きます。ただ、あなたの名なによって呼よばれることを許ゆるして、わたしたちの恥はじを取とり除のぞいてください」と言ゆう。

イザヤ書5:20 わざわいなるかな、彼かれらは悪あくを呼よんで善ぜんといい、善ぜんを呼よんで悪あくといい、暗くらきを光ひかりとし、光ひかりを暗くらしとし、苦くきを甘あましとし、甘かんきを苦くるしとする。

イザヤ書5:26 主しゅは旗はたをあげて遠とおくから一ひとつの国民こくみんを招まねき、地ちの果はてから彼かれらを呼よばれる。見みよ、彼かれらは走はしって、すみやかに来くる。

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅはエジプトの川々かわがわの源みなもとにいる、はえを招まねき、アッスリヤの地ちにいる蜂はちを呼よばれる。

イザヤ書8:3 わたしが預言よげん者しゃの妻つまに近ちかづくと、彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、「その名なをマヘル・シャラル・ハシ・バズと呼よびなさい。

イザヤ書8:4 それはこの子こがまだ『おとうさん、おかあさん』と呼よぶことを知しらないうちに、ダマスコの富とみと、サマリヤのぶんどり品しなとが、アッスリヤ王おうの前まえに奪うばい去さられるからである」。

イザヤ書12:4 その日ひ、あなたがたは言いう、「主しゅに感謝かんしゃせよ。そのみ名なを呼よべ。そのみわざをもろもろの民たみの中なかにつたえよ。そのみ名なのあがむべきことを語かたりつげよ。

イザヤ書14:20 あなたは自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたために、彼かれらと共ともに葬ほうむられることはない。どうか、悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんはとこしえに名なを呼よばれることのないように。

イザヤ書22:20 その日ひ、わたしは、わがしもべヒルキヤの子こエリアキムを呼よんで、

イザヤ書30:7 そのエジプトの助たすけは無益むえきであって、むなしい。それゆえ、わたしはこれを「休やすんでいるラハブ」と呼よんだ。

イザヤ書32:5 愚おろかな者ものは、もはや尊とうとい人ひとと呼よばれることなく、悪人あくにんはもはや、りっぱな人ひとと言いわれることはない。

イザヤ書34:14 野のの獣けものはハイエナと出会であい、鬼神きしんはその友ともを呼よび、夜よるの魔女まじょもそこに降おりてきて、休やすみ所どころを得うる。

イザヤ書40:26 目めを高たかくあげて、だれが、これらのものを創造そうぞうしたかを見みよ。主しゅは数すうをしらべて万まん軍ぐんをひきいだし、おのおのをその名なで呼よばれる。その勢いいきおいの大おおいなるにより、またその力ちからの強つよきがゆえに、一ひとつも欠かけることはない。

イザヤ書41:25 わたしはひとりを起おこして北きたからこさせ、わが名なを呼よぶ者ものを東ひがしからこさせる。彼かれはもろもろのつかさを踏ふみつけてしっくいのようにし、陶器とうき師しが粘土ねんどを踏ふむようにする。

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