出エジプト記 16章31節(出エジプト16:31)

31 イスラエルの家いえはその物ものの名なをマナと呼よんだ。それはコエンドロの実じつのようで白しろく、その味あじは蜜みつを入いれたせんべいのようであった。

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この節を含む箇所マナのつぼ出エジプト16:31-36

前後の聖句(16章29–33節)

29 見みよ、主しゅはあなたがたに安息あんそく日ひを与あたえられた。ゆえに六むい日か目めには、ふつか分ぶんのパンをあなたがたに賜たまわるのである。おのおのその所ところにとどまり、七なな日か目めにはその所ところから出でてはならない」。

30 こうして民みんは七なな日か目めに休やすんだ。

31 イスラエルの家いえはその物ものの名なをマナと呼よんだ。それはコエンドロの実じつのようで白しろく、その味あじは蜜みつを入いれたせんべいのようであった。

32 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。

33 そしてモーセはアロンに言いった「一ひとつのつぼを取とり、マナ一いちオメルをその中なかに入いれ、それを主しゅの前まえに置おいて、子孫しそんのためにたくわえなさい」。

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