列王紀上 7章13節(列王紀上7:13)

13 ソロモン王おうは人ひとをつかわしてツロからヒラムを呼よんできた。

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この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章11–15節)

11 その上うえには寸法すんぽうに合あわせて切きった高価こうかな石いしと香こう柏かしわとがあった。

12 また大庭おおばの周囲しゅういには三さんかさねの切きり石いしと、一いちかさねの香こう柏かしわの角材かくざいがあった。主しゅの宮みやの内庭うちにわと宮殿きゅうでんの広間ひろまの庭にわの場合ばあいと同おなじである。

13 ソロモン王おうは人ひとをつかわしてツロからヒラムを呼よんできた。

14 彼かれはナフタリの部族ぶぞくの寡婦かふの子こであって、その父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうの細工さいく人にんであった。ヒラムは青銅せいどうのいろいろな細工さいくをする知恵ちえと悟さとりと知識ちしきに満みちた者ものであったが、ソロモン王おうのところにきて、そのすべての細工さいくをした。

15 彼かれは青銅せいどうの柱はしら二に本ぽんを鋳いた。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、そのまわりは綱つなをもって測はかると十じゅう二にキュビトあり、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさで空洞くうどうであった。他ほかの柱はしらも同おなじである。

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