列王紀上 7章12節(列王紀上7:12)
この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-1212 また大庭の周囲には三かさねの切り石と、一かさねの香柏の角材があった。主の宮の内庭と宮殿の広間の庭の場合と同じである。
前後の聖句(7章10–14節)
10 また土台は高価な石、大きな石、すなわち八キュビトの石、十キュビトの石であった。
11 その上には寸法に合わせて切った高価な石と香柏とがあった。
12 また大庭の周囲には三かさねの切り石と、一かさねの香柏の角材があった。主の宮の内庭と宮殿の広間の庭の場合と同じである。
13 ソロモン王は人をつかわしてツロからヒラムを呼んできた。
14 彼はナフタリの部族の寡婦の子であって、その父はツロの人で、青銅の細工人であった。ヒラムは青銅のいろいろな細工をする知恵と悟りと知識に満ちた者であったが、ソロモン王のところにきて、そのすべての細工をした。