列王紀上 7章11節(列王紀上7:11)

11 その上うえには寸法すんぽうに合あわせて切きった高価こうかな石いしと香こう柏かしわとがあった。

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この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-12

前後の聖句(7章9–13節)

9 これらはみな内外ないがいとも、土台どだいから軒のきまで、また主しゅの宮みやの庭にわから大庭おおばまで、寸法すんぽうに合あわせて切きった石いし、すなわち、のこぎりでひいた高価こうかな石いしで造つくられた。

10 また土台どだいは高価こうかな石いし、大おおきな石いし、すなわち八はちキュビトの石いし、十じゅうキュビトの石いしであった。

11 その上うえには寸法すんぽうに合あわせて切きった高価こうかな石いしと香こう柏かしわとがあった。

12 また大庭おおばの周囲しゅういには三さんかさねの切きり石いしと、一いちかさねの香こう柏かしわの角材かくざいがあった。主しゅの宮みやの内庭うちにわと宮殿きゅうでんの広間ひろまの庭にわの場合ばあいと同おなじである。

13 ソロモン王おうは人ひとをつかわしてツロからヒラムを呼よんできた。

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