サムエル記上 6章2節(サムエル第一6:2)

2 ペリシテびとは、祭司さいしや占うらない師しを呼よんで言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこをどうしましょうか。どのようにして、それをもとの所ところへ送おくり返かえせばよいか告つげてください」。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章1–4節)

1 主しゅの箱ばこは七ななか月げつの間あいだペリシテびとの地ちにあった。

2 ペリシテびとは、祭司さいしや占うらない師しを呼よんで言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこをどうしましょうか。どのようにして、それをもとの所ところへ送おくり返かえせばよいか告つげてください」。

3 彼かれらは言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり返かえす時ときには、それをむなしく返かえしてはならない。必かならず彼かれにとがの供そなえ物ものをもって償つぐないをしなければならない。そうすれば、あなたがたはいやされ、また彼かれの手てがなぜあなたがたを離はなれないかを知しることができるであろう」。

4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

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