列王紀上 1章32節(列王紀上1:32)

32 ダビデは言いった、「祭司さいしザドクと、預言よげん者しゃナタンおよびエホヤダの子こベナヤをわたしの所ところに呼よびなさい」。やがて彼かれらは王おうの前まえにきた。

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この節を含む箇所王として油を注がれるソロモン列王紀上1:32-40

前後の聖句(1章30–34節)

30 わたしがイスラエルの神かみ、主しゅをさしてあなたに誓ちかい、『あなたの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしに代かわって、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いったように、わたしはきょう、そのようにしよう」。

31 そこでバテシバは身みをかがめ、地ちに伏ふして王おうを拝はいし、「わが主しゅダビデ王おうが、とこしえに生いきながらえられますように」と言いった。

32 ダビデは言いった、「祭司さいしザドクと、預言よげん者しゃナタンおよびエホヤダの子こベナヤをわたしの所ところに呼よびなさい」。やがて彼かれらは王おうの前まえにきた。

33 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれ、わが子こソロモンをわたしの騾馬らばに乗のせ、彼かれを導みちびいてギホンに下くだり、

34 その所ところで祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンは彼かれに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとしなさい。そしてラッパを吹ふいて、『ソロモン王おう万歳ばんざい』と言いいいなさい。

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