創世記 22章15節(創世記22:15)

15 主しゅの使つかいは再ふたたび天てんからアブラハムを呼よんで、

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この節を含む箇所主の備え創世記22:11-19

前後の聖句(22章13–17節)

13 この時ときアブラハムが目めをあげて見みると、うしろに、角かどをやぶに掛かけている一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕とらえ、それをその子このかわりに燔祭はんさいとしてささげた。

14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

15 主しゅの使つかいは再ふたたび天てんからアブラハムを呼よんで、

16 言いった、「主しゅは言いわれた、『わたしは自分じぶんをさして誓ちかう。あなたがこの事ことをし、あなたの子こ、あなたのひとり子こをも惜おしまなかったので、

17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

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