詩篇 49篇11節(詩篇49:11)

11 たとい彼かれらはその地ちを自分じぶんの名なをもって呼よんでも、墓はかこそ彼かれらのとこしえのすまい、世々せいせい彼かれらのすみかである。

詩篇49章全体を読む
この節を含む箇所富のはかなさ詩篇49章

前後の聖句(49章8–13節)

8-9 とこしえに生いきながらえて、墓はかを見みないためにそのいのちをあがなうには、あまりに価あたい高たかくて、それを満足まんぞくに払はらうことができないからである。

10 まことに賢かしこい人ひとも死しに、愚おろかな者ものも、獣けもののような者ものも、ひとしく滅ほろんで、その富とみを他人たにんに残のこすことは人ひとの見みるところである。

11 たとい彼かれらはその地ちを自分じぶんの名なをもって呼よんでも、墓はかこそ彼かれらのとこしえのすまい、世々せいせい彼かれらのすみかである。

12 人ひとは栄華えいがのうちに長ながくとどまることはできない、滅ほろびうせる獣けものにひとしい。

13 これぞ自分じぶんをたのむ愚おろかな者ものどもの成なりゆき、自分じぶんの分わけ前まえを喜よろこぶ者ものどもの果はてである。[セラ

有名な聖句をもっと読む