ネヘミヤ記 7章63節(ネヘミヤ記7:63)

63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記7章全体を読む
この節を含む箇所捕囚から帰った人々の名簿ネヘミヤ記7:4-69

前後の聖句(7章61–65節)

61 テルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルから上のぼって来きた者ものがあったが、その氏族しぞくと、血統けっとうとを示ししめして、イスラエルの者ものであることを明あきらかにすることができなかった。その人々ひとびとは次つぎのとおりである。

62 すなわちデラヤの子孫しそん、トビヤの子孫しそん、ネコダの子孫しそんであって、合あわせて六百ろっぴゃく四十よんじゅう二に人にん。

63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

64 これらの者ものはこの系図けいずに載のった者もののうちに、自分じぶんの籍せきをたずねたが、なかったので、汚よごれた者ものとして祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

有名な聖句をもっと読む