士師記 17章1節(士師記17:1)

1 ここにエフライムの山地さんちの人ひとで、名なをミカと呼よぶものがあった。

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前後の聖句(17章1–3節)

1 ここにエフライムの山地さんちの人ひとで、名なをミカと呼よぶものがあった。

2 彼かれは母ははに言いった、「あなたはかつて銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを取とられたので、それをのろい、わたしにも話はなされましたが、その銀ぎんはわたしが持もっています。わたしがそれを取とったのです」。母ははは言いった、「どうぞ主しゅがわが子こを祝福しゅくふくされますように」。

3 そして彼かれが銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを母ははに返かえしたので、母ははは言いった、「わたしはわたしの子このために一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくるためにその銀ぎんをわたしの手てから主しゅに献納けんのうします。それで今いまそれをあなたに返かえしましょう」。

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