出エジプト記 2章7節(出エジプト2:7)

7 そのとき幼おさな子ごの姉あねはパロの娘むすめに言いった、「わたしが行いってヘブルの女おんなのうちから、あなたのために、この子こに乳ちちを飲のませるうばを呼よんでまいりましょうか」。

出エジプト2章全体を読む
この節を含む箇所モーセの誕生出エジプト2:1-10

前後の聖句(2章5–9節)

5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

6 あけて見みると子供こどもがいた。見みよ、幼おさな子ごは泣ないていた。彼女かのじょはかわいそうに思おもって言いった、「これはヘブルびとの子供こどもです」。

7 そのとき幼おさな子ごの姉あねはパロの娘むすめに言いった、「わたしが行いってヘブルの女おんなのうちから、あなたのために、この子こに乳ちちを飲のませるうばを呼よんでまいりましょうか」。

8 パロの娘むすめが「行いってきてください」と言ゆうと、少女しょうじょは行いってその子この母ははを呼よんできた。

9 パロの娘むすめは彼女かのじょに言いった、「この子こを連つれて行いって、わたしに代かわり、乳ちちを飲のませてください。わたしはその報酬ほうしゅうをさしあげます」。女おんなはその子こを引ひき取とって、これに乳ちちを与あたえた。

有名な聖句をもっと読む