士師記 12章2節(士師記12:2)

2 エフタは彼かれらに言いった、「かつてわたしとわたしの民たみがアンモンの人々ひとびとと大おおいに争あらそったとき、あなたがたを呼よんだが、あなたがたはわたしを彼かれらの手てから救すくってくれませんでした。

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この節を含む箇所エフライムを破るエフタ士師記12:1-7

前後の聖句(12章1–4節)

1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

2 エフタは彼かれらに言いった、「かつてわたしとわたしの民たみがアンモンの人々ひとびとと大おおいに争あらそったとき、あなたがたを呼よんだが、あなたがたはわたしを彼かれらの手てから救すくってくれませんでした。

3 あなたがたが救すくってくれないのを見みたから、わたしは命いのちがけでアンモンの人々ひとびとのところへ攻せめて行いきますと、主しゅは彼かれらをわたしの手てにわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上のぼってきて、わたしと戦たたかおうとするのですか」。

4 そこでエフタはギレアデの人々ひとびとをことごとく集あつめてエフライムと戦たたかい、ギレアデの人々ひとびとはエフライムを撃うち破やぶった。これはエフライムが「ギレアデびとよ、あなたがたはエフライムとマナセのうちにいるエフライムの落人おちうどだ」と言いったからである。

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