イザヤ書 5章26節(イザヤ書5:26)

26 主しゅは旗はたをあげて遠とおくから一ひとつの国民こくみんを招まねき、地ちの果はてから彼かれらを呼よばれる。見みよ、彼かれらは走はしって、すみやかに来くる。

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この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章24–28節)

24 それゆえ、火ひの舌したが刈かり株かぶを食くい尽つくすように、枯かれ草くさが炎ほのおの中なかに消きえうせるように、彼かれらの根ねは朽くちたものとなり、彼かれらの花はなはちりのように飛とび去さる。彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの律法りっぽうを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃの言葉ことばを侮あなどったからである。

25 それゆえ、主しゅはその民たみにむかって怒いかりを発はっし、み手てを伸のべて彼かれらを撃うたれた。山やまは震ふるい動うごき、彼かれらのしかばねは、ちまたの中なかで、あくたのようになった。それにもかかわらず、み怒いかりはやまず、なお、み手てを伸のばされる。

26 主しゅは旗はたをあげて遠とおくから一ひとつの国民こくみんを招まねき、地ちの果はてから彼かれらを呼よばれる。見みよ、彼かれらは走はしって、すみやかに来くる。

27 その中なかには疲つかれる者ものも、つまずく者ものもなく、まどろむ者ものも、眠ねむる者ものもない。その腰こしの帯おびはとけず、そのくつのひもは切きれていない。

28 その矢やは鋭するどく、その弓ゆみはことごとく張はり、その馬うまのひずめは火打ひうち石いしのように、その車くるまの輪わはつむじ風かぜのように思おもわれる。

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