創世記 33章17節(創世記33:17)

17 ヤコブは立たってスコテに行いき、自分じぶんのために家いえを建たて、また家畜かちくのために小屋こやを造つくった。これによってその所ところの名なはスコテと呼よばれている。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章15–19節)

15 エサウは言いった、「それならわたしが連つれている者ものどものうち幾いく人にんかをあなたのもとに残のこしましょう」。ヤコブは言いった、「いいえ、それには及およびません。わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。

16 その日ひエサウはセイルへの帰途きとについた。

17 ヤコブは立たってスコテに行いき、自分じぶんのために家いえを建たて、また家畜かちくのために小屋こやを造つくった。これによってその所ところの名なはスコテと呼よばれている。

18 こうしてヤコブはパダンアラムからきて、無事ぶじカナンの地ちのシケムの町まちに着つき、町まちの前まえに宿営しゅくえいした。

19 彼かれは天幕てんまくを張はった野のの一部いちぶをシケムの父ちちハモルの子こらの手てから百ひゃくケシタで買かい取とり、

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