出エジプト記 24章16節(出エジプト24:16)

16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

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この節を含む箇所山に登るモーセ出エジプト24:12-18

前後の聖句(24章14–18節)

14 彼かれは長老ちょうろうたちに言いった、「わたしたちがあなたがたの所ところに帰かえって来くるまで、ここで待まっていなさい。見みよ、アロンとホルとが、あなたがたと共ともにいるから、事ことある者ものは、だれでも彼かれらの所ところへ行いきなさい」。

15 こうしてモーセは山やまに登のぼったが、雲くもは山やまをおおっていた。

16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

17 主しゅの栄光えいこうは山やまの頂いただきで、燃もえる火ひのようにイスラエルの人々ひとびとの目めに見みえたが、

18 モーセは雲くもの中なかにはいって、山やまに登のぼった。そしてモーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいた。

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