民数記 12章5節(民数記12:5)

5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

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この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章3–7節)

3 モーセはその人ひととなり柔和にゅうわなこと、地上ちじょうのすべての人ひとにまさっていた。

4 そこで、主しゅは突然とつぜんモーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三さん人にん、会見かいけんの幕屋まくやに出でてきなさい」と言いわれたので、彼かれら三さん人にんは出でてきたが、

5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

6 彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、いま、わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたがたのうちに、もし、預言よげん者しゃがあるならば、主しゅなるわたしは幻まぼろしをもって、これにわたしを知しらせ、また夢ゆめをもって、これと語かたるであろう。

7 しかし、わたしのしもべモーセとは、そうではない。彼かれはわたしの全ぜん家いえに忠信ちゅうしんなる者ものである。

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