申命記 2章20節(申命記2:20)
この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-2320 ――この地もまた、レファイム人の地と見なされていた。かつてはレファイム人がそこに住んでいたが、アンモン人は彼らをザムズミム人と呼んでいた。
前後の聖句(2章18–22節)
18 「あなたは今日、モアブの領地、アルのそばを通り過ぎる。
19 そしてアンモン人の住む地に近づく。しかし彼らを苦しめてはならない。争いをしかけてもいけない。アンモン人の地は、あなたに与える所有地ではないからだ。わたしはそこをロトの子孫に、彼らの所有地として与えたのだ。
20 ――この地もまた、レファイム人の地と見なされていた。かつてはレファイム人がそこに住んでいたが、アンモン人は彼らをザムズミム人と呼んでいた。
21 彼らはアナク人のように背が高く、数も多い、強大な民だった。しかし主は、アンモン人の前で彼らを滅ぼされた。それでアンモン人は彼らを追い出し、その地に住みついた。
22 主は、セイルに住むエサウの子孫のためにも、同じことをされた。彼らの前でホリ人を滅ぼされたので、エサウの子孫は彼らを追い出し、その地に住みついた。今日までそうである。