創世記 30章13節(創世記30:13)
この節を含む箇所ガドとアセルの誕生創世記30:9-1613 レアは言った。「なんて幸せなんだろう。女の人たちはわたしを幸せ者と呼ぶはずだ。」そして、その子をアシェルと名づけた。
前後の聖句(30章11–15節)
11 レアは「幸運がやってきた」と言って、その子をガドと名づけた。
12 レアの召し使いジルパは、ヤコブに二人目の男の子を産んだ。
13 レアは言った。「なんて幸せなんだろう。女の人たちはわたしを幸せ者と呼ぶはずだ。」そして、その子をアシェルと名づけた。
14 ルベンは麦刈りのころ、野原に出かけて、そこで恋なすびを見つけ、それを母のレアのところに持ってきた。するとラケルがレアに言った。「あなたの息子が見つけた恋なすびを、少し分けてちょうだい。」
15 レアはラケルに言った。「あなたはわたしの夫を取った。それだけでも足りないの?その上、わたしの息子の恋なすびまで取ろうというの?」ラケルは言った。「わかった。それなら、あなたの息子の恋なすびと引きかえに、今夜あの人をあなたと寝させるわ」