歴代志下 18章8節(歴代志下18:8)

8 そこでイスラエルの王おうは一人ひとりの家来けらいを呼よび、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれて来こい」と命めいじた。

歴代志下18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨシャパテとアハブの同盟歴代志下18:1-11

前後の聖句(18章6–10節)

6 だがヨシャファトは言いった。「ここには、ほかに主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。その人ひとにも尋たずねてみたいのです。」

7 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「主しゅに尋たずねられる者ものが、もう一人ひとりいます。でも、わたしはその男おとこが嫌きらいです。わたしについて良よいことは一いち度ども預言よげんせず、いつも悪わるいことばかり言ゆうからです。イムラの子こミカヤという者ものです。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

8 そこでイスラエルの王おうは一人ひとりの家来けらいを呼よび、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれて来こい」と命めいじた。

9 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おう服ふくを着きて、それぞれの王座おうざに座すわっていた。二人ふたりはサマリアの城門じょうもんの入いり口ぐちにある広場ひろばに座すわり、預言よげん者しゃたちはみな、その前まえで預言よげんしていた。

10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角つのを作つくって、こう言いった。「主しゅはこう言いわれます。『あなたはこの角つのでアラムを突つき、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。』」

有名な聖句をもっと読む