詩篇 18篇6節(詩篇18:6)

6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

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この節を含む箇所主はわが岩詩篇18章

前後の聖句(18章4–8節)

4 死しの綱つながわたしを取とり巻まき、滅ほろびの激流げきりゅうがわたしを襲おそって、恐おそれさせた。

5 陰府よみの綱つながわたしを取とり巻まき、死しのわながわたしに襲おそいかかった。

6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

7 そのとき地ちは揺ゆれ動うごき、山々やまやまの基もとも震ふるえ動うごいた。主しゅが怒いかりに燃もえられたからだ。

8 鼻はなからは煙けむりが立たちのぼり、口くちからはすべてを焼やき尽つくす火ひが出でた。燃もえる炭すみが、そこから飛とび散ちった。

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